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【メアリと魔女の花】 ジブリの重圧 評価G 20点 <日本アニメ> 映画

メアリと魔女の花 G-4 20点 <日本アニメ>
2017年 米林宏昌監督 杉咲花・神木隆之介・天海祐希が声を演じている

「魔女の国から盗み出された魔法の花を見つけた少女の冒険」

メアリと魔女の花

「贅沢なことだらけ、常にジブリと比較してしまう」

作品の部品がキャパオーバーで、絵も脚本も音楽も俳優さんも素晴らしいが、ミックスするには手に負えない。
オマージュにしても、脱却にしても、ジブリと比較され、ジブリで培った力を発揮しなくてはいけないのだから、大変だ。

いろんなしがらみとか、プロデュースとか、たくさんあるのであろう。
が、監督が、この作品に対して、この俳優さんたちを本気で適していると思ったのだろうか。
マーニー・アリエッティ どちらも思う、新人さんには重圧がでかすぎるのではないだろうか。
超すごい監督でも、最初っから大物俳優だ、ジブリなみの作品でヒットだ、となればいいところを詰め込まなくなくてはと、作品全体が見えなくなるのでは。

もっとシンプルにできたらよかったのではないだろうか。
メアリだけは俳優でも、そのほかは、声優さんとかで固めるとか。

宮崎駿とプロデューサーの鈴木と音楽の久石譲と色付けの女性など
仕事関係でありながら、腐れ縁というか、絶対の仲間というか
今はそういう仕事はないのかもしれないが、
米林チームはどうなんだろうか、、 
すごく自信があったとしても、あんな俳優さんたちのオールスターズを管理できるだろうか、、 
というのを勝手に感じた。実際には和気あいあいと信用感をもってやっているのかな。

シンプルな米林監督そのものを見てみたい。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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