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🎬「ダイヤルMを回せ」(1954年・米)あらすじ~結末・評価

「ダイヤルMを回せ 」

監督 アルフレッド・ヒッチコック

主演・出演 グレース・ケリー レイ・ミランド

内容・賞など 電話トリックを使ったサスペンス・ミステリー

ダイヤルMを廻せ [DVD]

 

 

 

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あらすじ・結末

プロテニス選手だったトニーは、妻マーゴの本気の不倫に気づき、妻を殺して資産を手に入れようと計画する。 トニーは同窓生のスワンを呼び、1000ポンドの報酬で妻の殺害計画を依頼する。
マーゴのハンドバッグから鍵を盗み階段に隠しておくので、その鍵で忍び込み、トニーが11時にする電話にマーゴが応じている間に殺すという計画だった。
トニーが電話し、スワンはマーゴを殺そうとするが、スワンは逆にやられて死んでしまう。トニーは計画が失敗したことを理解しアパートへ戻り、スワン単独でやったように偽装工作をする。
ハバード警部はマーゴを調べていく、結果マーゴは殺人容疑で逮捕・裁判、死刑確定する。
死刑の前日、警部は偶然の状況から、トニーがマーゴの殺害を計画したことを見破る。
トニーにトラップをしかける警部、トニーは犯人しか知りえない行動をし、犯行を認めるのだった。

感想(良いところ・残念なところ)

良いところ、プラスポイント

・緊張感

・象徴的な電話のオープニング

・まさかの計画ミス

・計画ミスをバレないようにする修正計画

・ショッキングな判決

・計画を暴く警部の動き

・暴かれたトニーの最後

 

 

残念なところ

・あらすじにするとあっさりしているようだから、とにかく見ないと伝わらない

 

まとめ

「計画がわかっている、犯人がわかっているのに、結末がどうなるのか緊張感がたまらない」

電話のオープニングから、ジャケット画像から、まさか、そこで殺せずに返り討ちにあうとは思わなかった。

計画修正し、かばっているようで、うまくリードして裁判では死刑にもっていく周到さだったのに、ちょっとしたほころびから失敗してしまう。少ない登場人物、少ない場面で最大限の緊張感をみせてくれた名画でありました。

 

 評価 C+ 65点 

サスペンスが好きなら絶対見るべき

 

ⅾial M for Murder

 

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