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映画紹介アーカイブ🎬「BECK」#映画 #映画鑑賞 #感想 #評価

こんにちは。

最近の記事ネタがなくなり、ようやく過去の記事(ずいぶんと前の2018年にヤフーブログに掲載)を移行するふつ映です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は紹介する作品はこちらです。

 

「BECK」

2010年 日本

堤幸彦監督 人気漫画を映画化。

「未来の見えないある高校生は、ベックという犬を助ける。そこでの出会いが少年の運命を大きく変える。青春ロック物語」

 

「BECK」 2枚組(本編Blu-ray+特典DVD)

BECK(1) (月刊少年マガジンコミックス)

 

 

「主人公の声が聞こえない・・これがこの映画の良いところであり、悪いところのチャレンジ作品だと思います」
 
音楽へもこだわり、役者たちも若きギラギラしたプレイヤーたちで、演奏もかなり練習したようです。向井理なんてベースのチョップができるレベルですから、主人公もギター演奏を見事にこなしています。
 
カンニングの竹山(本人も腕前があるそうですが)、水着で教えるシーンとかは好きですね。いい先生に出会いました。やっぱり修行とかが好きなのは他の作品でも一緒。
 
ラップ・盛り上げ担当の桐谷健太はさらにいいですね。自分だけ未来を見てないと逃げ出すけれど、肝心なところで雷に打たれる。彼のラップでの盛り上がりは半端ないです。実際うますぎる。
ライブで、盛り上げる担当がいることで、見ているほうは楽しいです。始めてライブに行ったりすると周りとのギャップがあったりしますが、盛り上げ担当は、身振りや声がけなどで教えてくれますから、わかりやすくて気持ちが入りやすい。
最後の歌でもこぶしを突き上げる桐谷がいると、みな一緒の動きになって一体感がすごいのです。ライブに行く楽しみというのはこういうのもあるのではないでしょうか。
挫折や練習、友情や成功など、青春ロックとしてはかなり優秀な原作・映画だと思います。
 
問題は、主人公の声ですよね。声が聞こえない。
これは作者の依頼だそうです。アニメ版では歌あります。それも賛否両論です。
神がかった天才的な声質で、表現が難しいということで、この形になったそうです。
それを映像化するのはどうか?というところでしょう。
よくこの原作は映像化は無理だとか、この役者が出たから許可したとか、あります。
聞いてみたかった、という思い。と、期待と違うからこれでよかった、という思い。
そもそも、声を出せないなら映画化できなかったのでは、というのもあるでしょう。
 
その3つを堤監督が狙って、賛否両論させるためにやったんだ、というのであればいいのですが、その声を持っている役者がいれば声をだしたさ、というのであれば残念な作品となります。
というレビューを書かなければいけない、ということで評価は低いです。
誰かに薦めるときに、最後まで声はでないけれど、それでもよければ、としか言えないのはつらいですね。本人たちはどう思っているのでしょう、ただの一つの作品だからしょうがないんでしょうかね。。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

 


www.youtube.com

 

 

「これは評価が難しいっす」

 

評価 F 30点

 

 

 

コメント、ブクマコメントいつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

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