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🎬「ペーパー・ムーン」(1973年・米)評価・あらすじ~結末

「ペーパー・ムーン」

監督 ピーター・ボグダノヴィッチ

主演・出演 ライアン・オニール テータム・オニール

内容・賞など アカデミー賞「史上最年少」助演女優賞受賞(テータム・オニール)

詐欺師の男と、母親を亡くした9歳の少女のロード・ムービー

ペーパー・ムーン (字幕版)

 

 

 

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あらすじ・結末

1935年アメリカ。聖書売りの詐欺師モーゼは亡くなった恋人の娘アディを伯母の元へ車で送り届けることに。旅の途中、アディは詐欺をしてお金を稼いだり、モーゼが気にいった女性を別れさせたりして進んでいく。そして、お金を大きく稼ごうと、酒の密売人相手に詐欺を仕掛けたが失敗してしまい怪我をして、お金も奪われるのだった。

モーゼはアディを伯母の元へと連れて行く。一度家に入り、別れた二人だったが、アディは家を出てきてモーゼの元に。拒否するモーゼだったが、勝手に動き出したトラックを追いかけ、二人は乗り込むのだった。

感想(良いところ・残念なところ・なんともいえないところ)

良いところ、プラスポイント

・急な二人のロードムービー

・って言ったのに、さっそくちょいと儲けて汽車に乗せようとする

・食べ物屋での少女の巧みな話術・行動、あー言われたら連れていくしかない

・子供の助け舟

・「あと、いくらよ」

・子供のほうが洞察力がすごい

・なんだかんだ気が合う

・幼い行動と大人びた仕草

・子供のほうが世の中のことをしっかり理解している

・頭の回転がいい

・酒を自分用にもっていくバカ

・子供のいたずらは容赦ない

・カーチェイス、激走

・また駅に行こうとするが、子供のほうがよく考えている

・喧嘩は強い

・何事もすべてうまくはいかない

・別れは急にやってくる

・月に乗った写真

・あごの形

・エンディングのセリフ

・最初から最後まで、アディの圧倒的演技力

 

残念なところ

・子供のたばこ(時代があるでしょうが・・)

 

なんともいえないところ

・聖書で詐欺、亡くなったところへ訪問(不快に思う人も多いかも、時代でしょうか)

 

まとめ

「王道のロードムービー、シンプルにわかりやすい脚本と極上の演技」

 

あらすじは至って簡単な話。だからこそ、演技力・演出が際立って迫ってくる。子役の作品を見てといったら、この作品は欠かせない。

 

 評価 B 70点 

一度はみてほしい。子役が光る最高傑作。

 

PAPER MOON

 

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