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🎬「めんたいぴりり」(2019年・日本)評価・あらすじ~結末

映画「めんたいぴりり」

監督 江口カン

主演・出演 博多華丸 富田靖子

内容・賞など 2013年テレビ西日本開局55周年を記念して制作されたテレビドラマ

主人公のモデル川原俊夫は辛子明太子を日本で初めて製造・販売し福岡県を代表する食品にした人物。

映画 めんたいぴりり [DVD]

 

あらすじ・結末

昭和30年代、博多で食料品店を開いた俊之(博多華丸)は、釜山の家庭料理、明太子作りをし販売していた。徐々に売れ、順調かと思われたが、明太子の大ファンだった元人形師の自殺や子供の同級生が土地を奪われ引っ越しするなどの不幸で、明太子作りを諦め、真冬の海で自殺しようとしていた。危機一髪、妻(富田靖子)が助ける。

俊之は妻の行動によって立ち直る。引っ越ししてしまう子供の同級生の女の子に明太子を渡し、夕焼けに染まる博多の町を見せ、この景色を忘れないでというのだった。
それから、また、お店では元気に明太子を売る夫婦の姿があった。

感想(良いところ・残念なところ・なんともいえないところ)

良いところ、プラスポイント

・九州 福岡 博多

・明太子

・戦後の昭和時代

・釜山から日本へ

・お人好し

・ソーセージ30円

・博多華丸大吉

・山笠(お祭り)

・屋台

・商売は金儲けだけではない

・明太子を博多名物にするから、それが自分だけでなくてみんなでやりたい

・同じ材料を使っても違うものになる

・ボーナスする予定のお金を全額寄付で恩返し

・同じ明太子を作る仲間、敵ではない

・笑顔のある食卓

・神様、仏様、稲尾様

・稲尾がお店に本当にやってきた

・足長おじさん

・幸せの「魔法の明太子」

・博多人形

・西鉄ライオンズVS南海ホークス

・野球

・「寂しい味のする」明太子

・自殺をくい止める妻

・夫婦のキズナ

・本当の足長おじさんへ「魔法の明太子を渡してほしい」少女の願い

・高い屋根の上から見た博多の景色

・ラストに映る夫婦博多人形 

 

残念なところ

・エンディング後のおまけ、ドラマ見た人には分かったのか?

 

なんともいえないところ

・戦争中は食べるものがない。想像で明太子を食べる

・知り合いの自殺

・自殺しようとしてしまう

・区画整理

・少女との別れ

 

 

まとめ

「戦後の博多を生きた人々」

 

明太子に情熱をささげた主人公と家族と仲間たち。裕福でないことと理不尽な政策に振り回される人々。大人だけでなく子供もその被害に。

それでも、おいしいものは、温かい心は人を勇気づけ、笑顔にする。

 

 評価 D 50点 

博多のハートフル作品を。商売とは儲かるだけではないはず。

 

音楽

「夢を抱きし者たちへ」

アーティスト「風味堂」

夢を抱きし者たちへ

夢を抱きし者たちへ

 

Mentai-pirei

 

ブロ友さん

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